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ハウステンボスVR体験ゾーンで感動した話

久しぶりにブログを書いた。

三日坊主で終わってしまいたくないので、とにかく書いてみる。

 

ハウステンボスに行った、VR体験した、感動した 

「日本最大数のVRアトラクションが大集結!!」しているらしい、ハウステンボスの「VRの館」で体験したVRアトラクションが予想以上で感動したことを書きたい。

http://www.huistenbosch.co.jp/event/vr/vr_palace.html

 

・何に感動したか?

「ウルトラ逆バンジー」というアトラクションに感動した。

このVRアトラクションは、1枚200円のVRチケットなるものが2枚別途必要になる。つまり有料で400円が必要。

ただ、もしVRの館に来たならば、これだけは是非体験してほしい。

余談で話すが、それ以外は別にやってもやらなくてもいいと思うけど、これは結構面白いと思う。

まずは動画を見てほしい。

 

・動画

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(VRアトラクションを体験している人たちを撮った写真。動画は後日アップします)

 

・どこに感動したか?

動画の内容はそんなに新しいわけではないと思う。

VRヘッドセット+ヘッドフォンを装着して映像を見ると、自分が椅子に座っていて、逆バンジーであっちこっちに飛ばされ、途中いろんなものがこっちにぶつかりそうになったり、ビルとビルの間をギリギリで通り抜けたりするなど。

これだけだとよくある。ただ、これに加えて、

 

・映像の飛んでいる動きに合わせて、現実の座席が動く

・映像で飛んでいるときに、実際に目の前にある扇風機から風が吹く

 

たったこれだけで全然リアリティが違うことに感動した。

座席の動きが思ったより上下に動くので初めてジェットコースターに乗ったときのような感覚。

自分もつい声が出てしまったと思う。そして、VR酔いなど感じさせない。

体験したことがないが、映画の4Dと似たシステムかもしれないが、視覚聴覚の没入感においてはこちらの方が上だろう。

これほど没入したVRなど体験は今までしたことがなかった。

 

自分の中のVR熱がにわかに再燃した。

 

 

余談

 
・余談1

ここからは余談なのだが、その他、VRの館で体験したことについて。

 

シューティングゲーム

有料。コントローラーを両手に持って、タップしたり、押し続けたりして迫りくる敵を攻撃するゲーム。

ゲーセンの銃でゾンビを撃つような感じのゲームをVRにした感じ。まあ面白かった。

 

・VR壁ドン

こちらは無料。男性向けと女性向けがあって、それぞれイケメンと可愛い女の子が壁ドンしてくれるVR。

試着室みたいなカーテンで区切られたスペースが5個くらい並んでいて、勝手にできるコーナー。

壁に背を向けて映像を見るのがミソのよう。内容はあまりにクサイが、それがかえって良くてついニヤけてしまう(笑)

 

・VRヘディング

こちらも無料。「Pico」という企業が作っているよう。ファミコンのコントローラーみたいなものを使って一部操作する。

これは前方から飛んでくるサッカーボールを上手くヘディングして、ストラックアウトをするようなゲームなのだが、飛んでくるボールが尽く高く、結果打ち返したボールもほぼすべて枠の上を超えて行った。自分が下手なのか、クソゲーなのか(笑)

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・余談2

ハウステンボス初めて行ったけど楽しかった。 ハウステンボス、色々あるのね。個人的にバンジージャンプを初めてやったのが印象深い。

10メートルの高さしかないんだけど、飛び降りる瞬間のカウントダウンは本能的にどうしても怖かった。

落ちるときは「ままよ!」という気分。歯を食いしばりながらバンジーして、しばらく体が震えていた。

 

・余談3

VR熱が再燃したので、後日、渋谷にあるSONYの新商品の体験ブースでPSVRを体験してきた。 

コンテンツはThe ChainsmokersのParisという曲をモチーフにしたVR。

これはヘッドセット+ヘッドフォンだけの従来型のVR体験だった。

ヘッドフォンがワイヤレスでノイズキャンセリングの上、ヘッドフォンの側面に触っている間だけ外の音が聞こえるというソニー製品の質の高さに驚いたけど、ハウステンボスほどの感動はなかった。 

 

そして、ハウステンボスのVR体験を踏まえて、ソニーPSVR体験を通してふと思ったことがあった。海外旅行のVRとかたまにあるけど、あんなのあれだけでは絶対普及しない。 

なぜ海外に行きたくなるのか。今では4Kのテレビやインターネットで気軽に超高画質の映像を見れる。世界中の料理だって東京中を探せば大抵のレストランがある。ただ、その場に行くということは、ただモノを見たり食べたりするだけでなく、その場の空気に触れたり嗅いだりしながら過ごせるところに意味があるのではないかと思う。

だから、そう考えると視覚聴覚以上に、こういった「肌感」のようなものこそ、VR体験をより良いものにするのに重要になりそうだと感じた。

 

ちなみに海外旅行の体験といえば、航空機よりももっと速い移動手段が早くできてほしい。ヨーロッパ行くのに十数時間って、冷静に考えて何だよそれって感じ。

 

今日はこんな感じ。