表参道でブラジルの肉料理「シュラスコ」を喰らう

バルバッコア 青山本店

先日、表参道にあるブラジルの肉料理であるシュラスコが食べ放題のお店「バルバッコア 青山本店」に行ってきた。

https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13003475/

メニュー内容は、シュラスコ食べ放題に加えて、野菜やチーズなどの前菜類やブラジル料理のビュッフェ=食べ放題付きという充実ぶり。

食べログの評価もかなり高いので、期待はグングンうなぎ登りで高まる。(ただし評価も高いが、値段も高い…)

 

メニュー内容

詳しくメニューを見てみるとオススメはやはりビーフで、中でも一番人気はピッカーニャというお肉らしい。

ピッカーニャはおそらくブラジルの呼び方で、日本風に言えば「イチボ」であるのだとか。

イチボと言えば、たまに耳にする美味しいと言われる高いお肉なはず!これは食べたい!

その他にも、ランプ(アルカトラ)やカイノミ(フラウジィニャ)などといった高くて旨そうなお肉もあるらしい。(何しろ知識が貧困である)

ちなみに、シュラスコってブラジルの肉料理のことだと思っていたのだが、どうやらそうでないらしい。

メニューにはローストチキンやソーセージの他に、焼きパイナップルや焼きチーズなんてものまである。

 

シュラスコとは

シュハスコ[1]、シュラスコポルトガル語: churrasco)は、鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し通し、荒塩(岩塩)をふって炭火でじっくり焼く、ブラジルをはじめとする南アメリカの肉料理である。

シュラスコを供するレストランを「シュハスカリア」(churrascaria) と呼ぶ。牛を中心とした肉(中には鶏のハツなども含まれる)の様々な部位を串刺しし、ギャルソン(もしくはシュハスケイロ、牧童の格好をしている場合はガウーショ)と呼ばれる男性ウエイターが程よく焼けた頃合いの具材を串ごと客席に運び、目の前で食べたい量を切り分けるという供し方が特徴。ウエイターが持ってくる串は肉類だけではなく、エビやパイナップル、焼きバナナなどもある。パイナップルは酵素が肉類の消化によいとされており、理にかなっているといえる。

Wikipediaより引用 

 

内観

お店はとても高級感がある。表参道のアップルストアから小道に入って、ゴールドジムのある建物の地下にある。

席数は150席オーバーらしく、かなり広々している印象だった。地下にあって、いい感じの間接照明で、ハッキリ言ってムードは抜群である。

 

接客と料理

そして、巨大な串を持った国際色豊かな屈強そうな男たちが順々に席を回って、この肉はいるか?その肉はいるか?と聞いてくる。

欲しいと言えば、想像の3倍くらいの大きさ切り分けたり、あるいはまあまあ大きめのソーセージやら骨付き肉やらを皿に取り分けてくれる。

個人的に美味しかったシュラスコはピッカーニャと、焼きパイナップル(女子か)。あと、ビュッフェのバナナフライも4,5個食べた(子供か)。

値段が結構行ったので、自分のお金で来ることはもうないかもしれないけど、会社の懇親会とかでこんなところに来れたらな~って感じ。

シュラスコ、一度体験してみると面白い。

 

今回はこんな感じでした。さようなら。

 

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