読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無料で高品質のVRアプリ「Within」オススメVR映像5選

感想

VR映像アプリ「Within」

Withinというアプリを知っているだろうか。

 

Within (App Store)

Within - VR (Virtual Reality)

Within - VR (Virtual Reality)

  • Within Unlimited, Inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

 

元々はVrse.という会社だったが、Withinに改名した。

その改名の理由は、VRの展望に関するコラムとともにMediumに(もちろん英語で)記載されている。そのうち内容を訳してブログに載せようと思っている。 

The Future of Virtual Reality – Within – Medium

 

このアプリは他のVRコラムとともに映像を提供するものとは群を抜いている。映像美と世界観が他にはないと言っていい。(少なくとも半年前の時点で日本で手に入る映像に関しては。最近の動向は御無沙汰なもので…)

ということで、高品質のVRとか映像を無料で楽しめる「Within」というアプリでオススメの映像を5つ紹介しようと思う。

 

「Within」でのオススメの映像を5選

 

1. TAKE FLIGHT (By Daniel Askill)

空を飛んでいるような独特な気分を味わえる。天空には360度どこを見渡しても宙に浮く人達がいる。

幻想的な風景と音楽が別世界へと見ている人を誘う。そして気がつくと、自分は地面の方に落下していく。

独特な浮遊感が味わえる映像。

f:id:takaishikawa1225:20170207230303p:plain

 

2. U2 song for someone (By Chris Milk)

U2はあまり詳しくないが、四方にU2のメンバーがいて演奏を始めると、自分のために音楽をしてくれているような気分になる。

歌は続きながら映像が少しずつ切り替わっていく。

音が360度から聞こえてくるような感覚も珍しい。

f:id:takaishikawa1225:20170207230310p:plain

 

3. WALKING New York (By JR, Chris Milk & Zach Richer)

こちらはいくつかのカットに分かれている。

一番印象的なシーンはヘリコプターで上空からニューヨークの摩天楼を見渡すシーン。

映像の世界の中で身を乗り出して色んな所を見ることができたらどんなに素晴らしいだろう。

f:id:takaishikawa1225:20170207230313p:plain

 

4. THE CLICK EFFECT (BY SANDY SMOLAN & JAMES NESTOR)

こちらも音の360度感と水中での浮遊感を味わえる。

イルカのクリック音を追うフリーダイビングする二人の科学者と同行するような視点の映像を楽しめる。

f:id:takaishikawa1225:20170207230317p:plain

 

5. CATATONIC (By Guy Shelmerdine)

(こちらは現在、Withinのアプリ内で確認できず。残念。ぜひ調べてみてほしい。)

これが一番誰かに見てよ!と伝えたくなるような衝撃的なVR映像だった。

舞台は精神病院で、自分は底に入院することになった患者役。

車椅子に座らされている目線で、ゾンビのように不気味な看護婦に押されながら病院内を案内される。

こちらは逃げたくても映像を見ている限りどこにも逃げ場がないのがたまらなくスリリング。

言葉が分からなくても、これはかなりのホラー感。このアプリでVRすごいとなったのはこの映像が一番かも。

 

まとめ

去年の春頃からVRに興味を持ち始め、何も知らない頃にはあれこれアプリをダウンロードしてみては映像を見て、アキバでエロVRのイベントが盛り上がりすぎて中止になったニュースを見ては「きっとVRの時代がすぐそこに!」と思っていた。

その熱も一時期よりは冷めて、結局手元に残ったのは1000円位のGoogle Cardboardだけ。

 

Wifiがあることが絶対条件だし、ストリーミングだと何だかイライラするし、固定の視点でしか360度見れないし、あとヘッドセットをヘッドにセットするのが面倒だということに気づいたからだ。そうして、たまにテック系のメディアで動向を追うだけになってしまった。

しかし、改めて最近はDMMのアダルトVRとかが注目されてきて、ネットカフェでも体験できるところがあるだとか聞いていたら、半年ぶりくらいに熱が戻ってきた次第。自分の好きなNBAも、週に一回VRライブ配信をしているようでとても気になる。このためだけに、GearVRとGelaxyS7が欲しい。ただ、「VR酔い」は割とあるので、これはどうにかしてもらいたい。

 

・補足

- WithinのHP

with.in

表参道でブラジルの肉料理「シュラスコ」を喰らう

食事

バルバッコア 青山本店

先日、表参道にあるブラジルの肉料理であるシュラスコが食べ放題のお店「バルバッコア 青山本店」に行ってきた。

https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13003475/

メニュー内容は、シュラスコ食べ放題に加えて、野菜やチーズなどの前菜類やブラジル料理のビュッフェ=食べ放題付きという充実ぶり。

食べログの評価もかなり高いので、期待はグングンうなぎ登りで高まる。(ただし評価も高いが、値段も高い…)

 

メニュー内容

詳しくメニューを見てみるとオススメはやはりビーフで、中でも一番人気はピッカーニャというお肉らしい。

ピッカーニャはおそらくブラジルの呼び方で、日本風に言えば「イチボ」であるのだとか。

イチボと言えば、たまに耳にする美味しいと言われる高いお肉なはず!これは食べたい!

その他にも、ランプ(アルカトラ)やカイノミ(フラウジィニャ)などといった高くて旨そうなお肉もあるらしい。(何しろ知識が貧困である)

ちなみに、シュラスコってブラジルの肉料理のことだと思っていたのだが、どうやらそうでないらしい。

メニューにはローストチキンやソーセージの他に、焼きパイナップルや焼きチーズなんてものまである。

 

シュラスコとは

シュハスコ[1]、シュラスコポルトガル語: churrasco)は、鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し通し、荒塩(岩塩)をふって炭火でじっくり焼く、ブラジルをはじめとする南アメリカの肉料理である。

シュラスコを供するレストランを「シュハスカリア」(churrascaria) と呼ぶ。牛を中心とした肉(中には鶏のハツなども含まれる)の様々な部位を串刺しし、ギャルソン(もしくはシュハスケイロ、牧童の格好をしている場合はガウーショ)と呼ばれる男性ウエイターが程よく焼けた頃合いの具材を串ごと客席に運び、目の前で食べたい量を切り分けるという供し方が特徴。ウエイターが持ってくる串は肉類だけではなく、エビやパイナップル、焼きバナナなどもある。パイナップルは酵素が肉類の消化によいとされており、理にかなっているといえる。

Wikipediaより引用 

 

内観

お店はとても高級感がある。表参道のアップルストアから小道に入って、ゴールドジムのある建物の地下にある。

席数は150席オーバーらしく、かなり広々している印象だった。地下にあって、いい感じの間接照明で、ハッキリ言ってムードは抜群である。

 

接客と料理

そして、巨大な串を持った国際色豊かな屈強そうな男たちが順々に席を回って、この肉はいるか?その肉はいるか?と聞いてくる。

欲しいと言えば、想像の3倍くらいの大きさ切り分けたり、あるいはまあまあ大きめのソーセージやら骨付き肉やらを皿に取り分けてくれる。

個人的に美味しかったシュラスコはピッカーニャと、焼きパイナップル(女子か)。あと、ビュッフェのバナナフライも4,5個食べた(子供か)。

値段が結構行ったので、自分のお金で来ることはもうないかもしれないけど、会社の懇親会とかでこんなところに来れたらな~って感じ。

シュラスコ、一度体験してみると面白い。

 

今回はこんな感じでした。さようなら。

 

f:id:takaishikawa1225:20170202222306j:plain

画像認識技術を利用してあらゆる「顔」を笑わせるアプリを使ってみた

体験

あらゆる「顔」を笑顔に変えるアプリ「FaceApp」

画像認識技術を利用して、一瞬であらゆる「顔」をキリッとさせたり、笑顔にさせたり、老いさせたり、若くさせたり、はたまた男っぽくしたり、女っぽくしたりできるアプリが話題になっているようだ。 

テック系のニュースメディアで軒並み取り上げられていて目にした。

新しいものがリリースされたら、まず試してみる。フリーというならば尚更。

ということで、App Storeからダウンロードしてみた。

 

FaceApp
https://itunes.apple.com/us/app/faceapp-free-neural-face-transformation/id1180884341?mt=8

 

アプリを使ってみた

自分の顔の場合

まずは自分の顔を実験台に。

「笑顔にするアプリ」ということで、感情を無にした顔を撮影し、加工することに。

(処理中に気づいたのだが、サーバーに一度アップされた上で処理されるらしい。自分の無の顔がどこかのサーバーにアップされたかと思うとあまりに恥ずかしい。。)

しばらくして「SMILE」の加工ボタンを押してみると、、、

笑顔になった!ただ、不自然に自然らしくて、かえって気持ち悪い!笑(被写体の問題の可能性もあり)

また、人以外でも「顔らしい」と認識されれば、加工可能とのことなので自分の写真フォルダを漁ってみることに。

 

モナリザの場合

数年前にパリに行ったときに撮影したモナリザの絵画を素材にしてみる。

 

これが通常。

f:id:takaishikawa1225:20170202000031p:plain

 

「HOT」のフィルターをかけると・・・

f:id:takaishikawa1225:20170202000055p:plain

ものすごくシュッとなった!笑

目が大きくなり、目鼻立ちも整い、顎のラインがシュッとなった!笑 これはだいぶ「HOT」だ!(意味不明)

 

それでは続いて「SMILE」のフィルターをかけてみる。

f:id:takaishikawa1225:20170202000118p:plain

めっちゃ笑ってるーー!!!

愛嬌のたっぷりのおじさんみたいになった。ただ、モナリザの絵画が本来醸し出す、あのミステリアスな雰囲気は全くなくなった。

もはや下町のような親しみしかない。

 

スフィンクスの場合

ツッコミどころが思った以上にあったので、続いてスフィンクス像の写真を使ってみる。

 

これが通常。

f:id:takaishikawa1225:20170202000219p:plain

 

「HOT」のフィルターをかけてみる。

f:id:takaishikawa1225:20170202000259p:plain

こちらも目が大きくなり、眉も力強い印象を与える。挫折を乗り越えて精悍な顔つきになった青年のようだ。(分かります?)

 

それでは同様に「SMILE」のフィルターをかけてみる。

f:id:takaishikawa1225:20170202000326p:plain

こっちもやっぱり笑ったーー!!!

だいぶいい笑顔。前歯の白さが眩しい。

歯磨き粉のCMのオファーが今すぐにでも来そうな、そんな爽やかさ!石像だけど!

 

まとめ

一通り、一人で楽しんで、飽きました。

この手のフィルターのアプリは難しいこと考えずに使えるからとても楽しくて好きなのだけど、どうしても使っておしまいになってしまう。

以前にもアーティスティックな画像フィルターのアプリ「Prisma」にハマっていた時期があったのだけど、これも使わなくなってしまった。いちいちアプリを起動して、加工した画像を別の場所にアップするという作業が面倒くさくなったのも一つの原因かも。(あと、加工が完成するまでの時間がちょっと長過ぎる)

画像認識技術の発達でこういう面白いことが結構な精度でできるようになったけど、それが使われ続けるというのはやはり大変なんだなと思った。アプリ内で他ユーザーの投稿を見れるようにして、そこにもコミュニティを作らせるようにしないと、結局離脱していってしまうのかもしれない。

その点、「Boomerang」のようなループ動画に特化したアプリ「Polaroid」はInstagramのようなアプリを目指している感があって面白いと使っていた。(結局、あまりにオチることが多すぎて使うのをほとんどやめてしまったけれど)

 

今回はこんな感じでした。さようなら。

ブログを始める

雑記

ブログを始める。

 

日々のことを記録する。

興味深いと思ったことをまとめる。

物事の構成を考えて一本の記事を書き上げる。

何でもいいから書く練習をする。

 

発信することで自分の頭の中が整理されて、

同時に情報が集まってくればいい。

 

本当はMacBookProを買って嬉しくなったのがきっかけ。

 

f:id:takaishikawa1225:20170130235452j:plain